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zoom RSS これが良識の府?・・・地に落ちた日本の政治

<<   作成日時 : 2017/06/20 05:21   >>

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国会閉幕に当たり、某新聞はこう記した。
「加計学園」獣医学部の新設問題、「森友学園」への国有地売却問題で疑いのまなざしを向けられ、「共謀罪」法の審議で厳しい追及を受けた政府は、「認めない」「調べない」「謝らない」の答弁を連発した。会期150日間の答弁に、批判や疑問を正面から受け止めない姿が浮かぶ。
その上、慎重で丁寧な議論が求められた「共謀罪」法案審議において、法務大臣とは思えない意味不明な答弁。
なんとも情けない政府、国の最高機関である国会においてこんな馬鹿げた乱痴気騒ぎで、大事な法案や公正公平な行政にまともに取り組まない姿には、決して我々国民は納得できない。
当然、内閣支持率は下がるであろう。しかし、喉元過ぎればまた取り戻せると思うのは「安倍1強」のおごり、国民の政治への不信感は極度に高まっていると思うべきだ。
しかしながら、いざ選挙となれば、地元では「共謀罪」やら「森友学園」や「加計学園」は関係のないこと、上手い話に載せられてついその気にさせれてしまうのが常。そんなことだから日本の政治はちっとも良くならない。

今年もずいぶん政治家の失言が目立った。
「(東日本大震災が)まだ東北で、あっちの方だったから良かった。」と今村雅弘復興相が東日本大震災の被災者の方々の心情を傷つけるという復興大臣として、人としてもあるまじき心ない発言をした。
「たぶん長靴業界は、だいぶもうかったんじゃないか」などと言った務台俊介復興政務官。台風の被災地を視察した際、長靴を持参しなかったため、水たまりを職員におんぶされて渡ったくせに、よくもそんな風にしか言えないのか?
○受動喫煙の防止策を非公開で議論した厚生労働部会で、がん患者について「働かなければいい」と、がん患者が容認できない不用意な発言をした。
○滋賀県内の地方創生に関するセミナーで山本地方創生大臣から「一番のがんは文化学芸員と言われる人たちだ。観光マインドが全くない。一掃しなければ駄目だ」という発言が飛び出した。「地方創生とは稼ぐこと」と定義したうえ、京都の二条城のケースをあげ、「文化財のルールで火も水も使えない。花が生けられない、お茶もできない」などと学芸員を批判したのだ。学芸員という職業を軽視した発言は極めて不適切な発言である。
○国会閉会を目前に、危機感を募らせる野党の質問攻めに、『ゲスの勘ぐり』発言、野党のみならず、国民に対して大変失礼な、とんでもない暴言。もう少し上品な顔つきだった高村正彦副総裁、今やなんと「ゲス野郎」に見える。

一般人よりもはるかに言動に気をつけなければいけないのが政治家…のはずなのに、次から次へと失言や暴言が飛び出す。果たしてこれらの発言は本音なのか、ただ言葉選びを間違えただけなのか…いやはや本音に思われてしようがない。
こんな政治家としての素養に欠けた、軽い人間がどうして大臣にまでなれるのか不思議でしようがない。
そんな内閣故に、国会においても真面な審議、応答が出来ないのが当然だ。だからこそ、「認めない」「調べない」「謝らない」の一点張りで押し通してしまうのだ。
いやはや我々庶民はこの怒りをどこにぶつければよいのか・・・ほとほと情けなくなる。







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